「お赤飯を炊く」となると、普段使わないもち米を使うし、水加減は?なんだが難しそう・・・と感じる人も多いはず。でも圧力鍋で作ればとっても簡単に作れます!
ここではゼロ活力鍋のSサイズを使った、3合(ここでは3カップ)の赤飯の作り方をご紹介します。
うるち米、もち米、小豆の割合は?
うるち米は混ぜずに、もち米100%で作りました。もちもちでとっても美味しいです。
また、小豆の分量はもち米の1割がちょうどよい量となります。
公式のレシピで作った場合
はじめて作ったときは、アサヒ軽金属の公式レシピの通り作りました。そのレシピは、小豆をまず煮て(加圧)、その後もち米をそこに追加して炊く(加圧)というシンプルなレシピ。でも、それで作ると小豆が加熱されすぎて崩れ気味だったのと、水加減が多かったのか粘り気が多すぎました。美味しかったけどもう一歩。
小豆は茹でこぼすか?
小豆の灰汁をとるために、一度茹でて汁を捨てるレシピもありますが、試してみたところ一度煮汁を捨てるためか小豆のいい風味が減ってしまうように感じました。
また、茹でこぼさなくても赤飯にしたときに灰汁を感じることはありません。
茹でこぼさずに風味を豊かに感じられるレシピです。
今回のレシピのポイント
そこで、小豆を煮た後に、いったん小豆と煮汁を分けて、もち米と煮汁だけで炊き、炊き上がったら小豆を混ぜる手順にしてみました。
すると見た目もきれいに、美味しくできる!
詳しいレシピをご紹介します。
ゼロ活力鍋を使ったお赤飯の作り方
何度か作って加圧時間も調整しました。
意外に簡単で時間もそんなにかからないので、お家で手軽においしいお赤飯が作れます。
材料(お茶碗約6杯分)
- もち米 3カップ(600cc)
- 小豆 1/3カップ(60-70cc程度)
- 水 3カップ弱
もち米を水に浸す
もち米を洗い、水に浸しておきます。30分ほど浸したいので、まずはもち米を準備しましょう。
小豆を煮る
小豆をざっとあらってから、水とともにゼロ活力鍋に入れます。水はもち米の分量よりやや少なくてよいです。

加圧時間は赤い重りで1分としました。
圧力が抜けたら蓋を外します。小豆がちゃんと柔らかくなっています。

小豆と煮汁を分ける(Point!)
ザルにあげて、小豆と煮汁を分けておきます。
もち米もザルにあげて水を切っておきます。

水加減をする
煮汁ともち米を圧力鍋に入れます。ここで水加減を調整すること。
水分はもち米のひたひたくらいと表現されるレシピが多いですが、完全なひたひただとちょっと固めに仕上がるので、写真の分量くらい、ひたひたより少し多めの水分量にします。

炊飯する
ゼロ活力鍋に白の重りをのせて火にかけます。重りが揺れたら1分加圧して火を消します。
小豆を混ぜる
圧力が下がったら蓋を外し、まずは全体をざっと混ぜます。

次に、ザルにあげておいた小豆を入れて均一になるように混ぜます。


圧力鍋を使ったお赤飯の完成!
見た目もきれいに、風味よく仕上がりました。

我が家では余ったらおにぎりにしてラップで包み、冷凍しておきます。すると娘が、小腹が空いたときにおやつに食べています。腹持ちもいいのでおすすめです。
ゼロ活力鍋のサイズは?
今回3カップ分のもち米で作りましたが、ゼロ活力鍋Sサイズで全く問題なく作れました。
Sサイズのメリット・デメリットについてはこちらの記事を参考にしてください。
ゼロ活力鍋の大きさを迷った記事はこちら
圧力鍋レシピまとめはこちら

Ingredients
Method
- もち米を水に浸す
- 小豆を煮る
- 小豆と煮汁を分ける
- 水加減をする
- 炊飯する
- 小豆を混ぜる
- お茶碗に盛って完成


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