ゼロ活力鍋のサイズで迷った話|4人家族が口コミではすすめられていないSサイズを選んだ結果

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圧力鍋が欲しいと思い、「ゼロ活力鍋」を知った私。
ただ、いざ購入しようとするとサイズが4種類もあり、かなり迷いました。

「大は小を兼ねるし、大きい方がいい?」
「でも毎日使うことを考えると…?」

この記事では、ゼロ活力鍋のサイズで迷った理由と、
4人家族の我が家がSサイズ(2.5L)を選んだ理由・実際の使い勝手を正直にまとめます。

サイズ選びで迷っている方へ
実際に4人家族でSサイズ(2.5L)を使ったレビューは、
👉[ゼロ活力鍋Sサイズ(2.5L)のメリット・デメリット|4人家族で使ってわかった正直レビュー]で詳しく紹介しています。

ゼロ活力鍋のサイズで迷った理由

ゼロ活力鍋には
S(2.5L)・M(3.0L)・Lスリム(4.0L)・L(5.5L)
の4サイズがあります。

しかも、私が検討していた時はどのサイズを選んでも価格が同じ。
小さめが欲しい気持ちはありつつも、
「同じ値段なら大きい方がお得では?」という邪心もあり、なかなか決めきれませんでした。

(ちなみに我が家では、兵庫県加西市のふるさと納税の返礼品として選びました)

口コミだとSでは小さいという声も。

何日も悩み、いろいろなサイトを見ているうちに、
私は改めて「圧力鍋に何を求めているのか」を考え直しました。

  • 日常的に気軽に使いたい
  • ちゃんと収納できる
  • 洗う・出す・しまうの負担が少ない

この3つを優先したいんだった、と。

4人家族でSサイズ(2.5L)を選んだ理由

条件がはっきりしたことで、サイズはSかMに絞られました。
ここからさらに、Sサイズに決めた理由をお伝えします。

家族構成

我が家は、夫婦+中高生の娘2人の4人家族。
食べ盛りではありますが、男子ほど量は食べず、
全体的には平均的な食事量の家庭だと思います。

ゼロ活力鍋での炊飯を考えたとき

ゼロ活力鍋は「ご飯が美味しく炊ける」という口コミも多く、
炊飯量もサイズ選びのポイントになってきそう。炊飯量は…

  • Sサイズ:最大3.5合
  • Mサイズ:最大5.5合

我が家はお弁当もあるので1日4〜5合炊くのですが、
圧力鍋は保温できないため、一度に5合以上炊くことはまずなさそうです。

この点でも、Sサイズで十分だと感じてきました。

日常的に使いたかった

実は昔から家に圧力鍋はありました。
ただ、ダイヤルで固定するタイプで洗いづらく、
鍋自体も大きく、収納場所にも困る存在でした。

その結果、
「出すのが面倒」
「洗うのも面倒」
「少量の料理には使いづらい」
と、ほぼ使わなかったんです。

同じくらい大きいサイズを選んで、また使わなくなるのが一番もったいない。
昔見た映画の中で、小さくて手軽そうな圧力鍋が日常的に使われていた場面が印象に残っていて、
「私もああいう使い方がしたい」と思っていました。

そんな理由から、Sサイズを選びました。
(検討から決定まで、1か月もかかりました)

実際に使ってみたサイズ感・容量

届いたゼロ活力鍋は、Sサイズでも意外に存在感がありました。
これ以上大きいと、シンクで洗うのが億劫になりそうだったので、Sにして正解でした!

参鶏湯、煮魚、炊飯、煮込み料理、赤飯、おこわなどを作ってみましたが、
4人分にちょうどいい量で、一食で食べ切るか少し余る程度。

洗うときも、重さはありますが負担に感じるほどではなく、
フタもシンプルでサッと洗えます。

いい選択をしました!

Sサイズが向いている人・向いていない人

実際使ってみて我が家ではSサイズがぴったりでしたが、場面によっては不向きなこともありそうです。

Sサイズが向いている人

  • 4人家族まで
  • 日常使いを重視したい
  • 洗いやすさ・扱いやすさを重視したい

Sサイズだと小さいかもしれない人

  • カレーやおでんを大量に作りたい
  • 食べ盛りの男子がいる家庭
  • 作り置きを重視したい
  • 一度に3.5合以上のご飯を炊きたい

サイズで迷っている人へのまとめ

4人家族までで、日常的に使いたい人にはSサイズはとても使いやすいと感じました。
一方で、量を重視する人には物足りない場面もありそうです。

ゼロ活力鍋はサイズ選びで迷いやすいですが、
それぞれのライフスタイルに合わせて選択するのが一番ですね!

サイズ選びで迷っている方へ
実際に4人家族でSサイズ(2.5L)を使ったレビューは、
👉[ゼロ活力鍋Sサイズ(2.5L)のメリット・デメリット|4人家族で使ってわかった正直レビュー]で詳しく紹介しています。

※公式名称は「ゼロ活力なべ」ですが、本記事では一般的に検索されている「ゼロ活力鍋」という表記を使っています。

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