圧力鍋ビーフシチューのレシピ|ゼロ活力鍋で作る時短&本格ビーフシチュー

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ゼロ活力鍋を使ってビーフシチューを作ったレシピです。

タイトルに「豚肉もOK」とありますが、豚肉でも牛肉でも、どちらでも問題なく美味しく作れます。

牛肉・豚肉どちらでもOKな理由

ビーフシチューのレシピを調べると、結構な量の牛肉を使うので高くつくことと、牛の場合は牛すね肉や牛すじが良さそうだけど、近所のスーパーではあまり売ってないので、お手頃に豚肩ロースのブロック肉で作りました。
結果、全然ビーフじゃなくてもビーフシチューの味になったし、美味しい!

ゼロ活力鍋でビーフシチューを作る手順


色んなレシピを見たところ、肉を煮込むのが1時間ほどじっくりだったので、その部分を圧力鍋にして時間短縮したレシピです。市販のルーを使わない、本格的な味を手ごろに味わえるレシピとなっています。

材料(4人分)

  • 豚肩ロース塊 400g
  • 小麦粉 大さじ3
  • にんにく 1片
  • 玉ねぎ 1.5個
  • 人参 1本
  • 長ネギ 5cm程度
  • ローリエ 1枚
  • じゃがいも 大2個
  • 赤ワイン 150cc
  • バター 15g
  • 水 400cc(2カップ)
  • トマトピューレ 150g
  • デミグラスソース 1缶

①野菜類の下ごしらえ

にんにくはつぶしておく。玉ねぎはくし形に切って、横に半分に切る。人参は1センチ程度厚みの半月型に切る。じゃがいもは皮をむいて一口大に切る。長ネギとローリエをまとめてタコ糸で縛っておく(セロリがあるといいですが、家にあるもので簡単に作ったブーケガルニ)。

②肉の下ごしらえ(失敗しないコツ)

お肉を3-4cm角に切り、塩こしょうして、ビニール袋に小麦粉とともに入れ、袋をふる。まんべんなく、薄く粉が付くように

③お肉にしっかりと焼き色をつける(Point!)

フライパンにサラダ油、にんにくを入れて熱する。熱くなったら②の肉を入れ、しばらく動かさずにしっかりと焼き色を付ける。にんにくは焦げそうになったら取り出しておく。肉を裏返し、反対側もしっかりと焼き色を付ける。焼きあがったら、肉とにんにくを圧力鍋に入れておく。

ビーフシチュー用の肉に小麦粉をまぶして焼いている様子
ビーフシチュー用の肉にしっかりと焼き色をつけている様子
ビーフシチュー用の肉が焼けたら圧力鍋に入れる

④うまみを赤ワインでこそげとる

③のフライパンにこびりついた肉や肉汁はそのままに、油のみ除く。そこに赤ワインを入れて加熱し、分量が2/3程度になるまで煮詰める。その際に、フライパンにこびりついたうまみを木べらでこすりながら、うまみを赤ワインに溶かすようにする。煮詰まったら②の圧力鍋に入れておく。

⑤野菜をしっかりと炒める

フライパンをさっと洗って拭き、バターを溶かして、玉ねぎ、人参をいためる。色づくまでしっかりと炒めたら、それらも圧力鍋に入れる。

ビーフシチュー用の野菜をフライパンで焼く様子

⑥ゼロ活力鍋で10分加圧

肉とにんにく、煮詰めた赤ワイン、玉ねぎと人参をいれた圧力鍋に長ネギとローリエを入れ、水2カップを入れる。圧力をかける。ゼロ活力鍋で10分加圧。(他の圧力鍋の場合は加圧時間をもう少し長めにした方がいいかもしれません)

ビーフシチューの具材を圧力鍋に入れて水を入れたところ(加圧前)
ゼロ活力鍋でビーフシチューを加圧している様子

⑦トマトピューレとじゃかいもを加えて煮る

火を止めて、圧力が下がったら蓋を取る。肉も野菜も柔らかくなっていることを確認して、じゃがいも、トマトピューレを入れて、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。(じゃがいもは軽くレンチンしておいてもいい)

ゼロ活力鍋でビーフシチューを加圧し終わった様子

⑧デミグラスソースを入れて煮込む

じゃがいもが柔らかくなったら、デミグラスソースを入れて少し煮込み、完成。味見をして塩こしょうで整える。(お好みで、ケチャップやソース、しょうゆなどで味を調えてもいいです。)

加圧後にトマトピューレとじゃがいもをいれて煮込む様子

圧力鍋を使ったビーフシチュー(ポークシチュー)完成!

お肉がトロトロ、野菜のうまみもしっかりと感じられる本格的なビーフシチューです。寒い今の季節にぴったりですね。バケットパンを添えていただきました。

ゼロ活力鍋でビーフシチューが完成した様子

よくある疑問(材料/加圧時間/水の量)

圧力鍋の加圧時間とコツ

色んなレシピを見たところ、加圧時間は色々でした。結局何分?となりましたが、ゼロ活力鍋で10分加圧で正解でした。ゼロ活力鍋ではない場合は、加圧時間を増やした方がよさそうです。

水の量

水の量も迷いましたが、圧力鍋は水分がほとんど飛ばないので、控えめに2カップにしています。イメージは材料がひたひたになるくらい。水分が多すぎると薄くなってしまうので注意です。

トマトピューレとデミグラスソースについて

私はデルモンテのトマトピューレとハインツのデミグラスソース缶を使いました。デミグラスソース缶はやはりハインツが人気のようですね。お家で手軽にプロの味が味わえます。

ビーフシチューに使ったトマトピューレ(デルモンテ)とデミグラスソース(ハインツ)

ゼロ活力鍋の大きさ

我が家はSサイズで4人家族。加圧するときは内側のMAXの線より下で余裕ありでした。トマトピューレ、じゃがいもでMAXの線くらい、デミグラスソースを入れて超えるけど、あふれそうというわけではないくらい。結論、このサイズの鍋で全く問題ない、ぴったりの量が作れました。

ゼロ活力鍋の大きさを迷った記事はこちら

ゼロ活力鍋のレビューはこちら

圧力鍋レシピまとめはこちら

ゼロ活力鍋でビーフシチューの完成

圧力鍋でビーフシチュー(牛肉・豚肉OK)

圧力鍋(ゼロ活力鍋)で作る本格ビーフシチュー。加圧時間や肉の焼き方も解説。
Cook Time 45 minutes
Servings: 4 人前
Course: Main Course
Cuisine: French

Ingredients  

  • 400 g 豚肩ロース塊
  • 3 大さじ 小麦粉
  • 1 にんにく
  • 1.5 玉ねぎ
  • 1 人参
  • 5 cm 長ネギ
  • 1 ローリエ
  • 2 じゃがいも大
  • 150 cc 赤ワイン
  • 15 g バター
  • 400 cc
  • 150 g トマトピューレ
  • 1 デミグラスソース

Method 

  1. 1.野菜類の下ごしらえする
    2.お肉を3-4cm角に切り、塩こしょうして、ビニール袋に小麦粉とともに入れ、袋をふる。
    3.お肉にしっかりと焼き色をつける。
    4.うまみを赤ワインでこそげとる
    5.野菜をしっかりと炒める
    6.圧力鍋で10分加圧
    7.トマトピューレとじゃかいもを加えて煮る
    8.デミグラスソースを入れて煮込む
    9.完成

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